私たちプロの職人達はこう考えます。
素晴らしい日本の庭園文化を生かしつつ、 現代の家屋との調和を図り、せわしない日常を
忘れさせてくれるお庭をご提案したいと。
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世は小型化

この木なんの木?

 

この木なんの木?

二本ともレモンの木でした。

地植えにすると立派に成長して実も沢山つけてくれますが、最近は小型の品種もあって鉢の中からささやかな喜びを届けてくれます。

10月からが収穫時期で、緑色したかわいい奴らの生長を日々眺めるのが楽しいですね。

 

最後はもいで絞られる。

すでに花の時期は終わりましたが、アジサイもなかなかのものです。

巷で噂のアジサイ寺のように豪華さはないですが、小さな鉢に収まる、山アジサイ。

その中の「紅」は白い花が咲いて、日に当たると紅に染まっていくので、一鉢で2度楽しい。人気があるのでよく花屋さんで見かけるようになりました。

山アジサイは種類が豊富なので自分好みのものを探すのも楽しいです。

花屋の前で唸る不審人物は温かい目で見てやってください。

さらに小型化していくとテラリウム、ハーバリウムとハイカラなグリーンが大フィーバーですね。

海外(四国を含む)では盆栽がお盛んだとか。

緑化フェアでは、寄植え・コケ玉講習会必見。

庭がなくともいろんな形で小さな緑が身近で感じることができるこのご時世。

猫の写真集もいいけども、あなたのお傍に置いてほしい。一家に1グリーン。

宜しくお願いします。

最後に。

水やり大変といって地上にはしないでください。鉢から解放され自由を得た植物は本能のままに暴れることでしょう。「降ろすな危険」

(文:ブルーナ春暁)