私たちプロの職人達はこう考えます。
素晴らしい日本の庭園文化を生かしつつ、 現代の家屋との調和を図り、せわしない日常を
忘れさせてくれるお庭をご提案したいと。
気ままな、物思いにふける特等席をおつくり致します。

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団体行動は大人になってからが本番です

狩猟民族であれ、農耕民族であれ、集団を作ることには変わりありません。

6・3・3と流れに身を任せての集団行動。良くも悪くも思い出です。

そして、現在は社会人として己で選んだ集団の中で、日々をつつがなく過ごしております。

 

造園屋さんは1つではありません。集団と集団で仲良くし、さらに大きな集団へ。

市や県の協会団体として広島市造園建設協会、広島県造園建設協会など色々な協会があります。

この度は、その協会団体に所属している複数の造園屋さんが一致団結し、広島県庁前のシャレオ入口に「クールビズ」お届けにまいりました。

地獄の暑さに向けての「グリーンカーテン」の作成です。

 

カーテンという名誉ある役割を与えられたのは、「ノアサガオ」「フウセンガズラ」「マンデビラ」の三名。その下には足元を彩る「ペチュニア」。

(「マンデビラ」は仏教の曼荼羅と語呂が似ていることから、植えると縁起が良いといわれている植物です・・・。という都市伝説を広めてみたいです。)

 

全体的に高い場所での作業なので安全ロープに命綱を引っ掛け、脚立は下で支えてもらいながらの作業。

 

カーテンづくりも命がけ。

とはいえ、造園屋さんの集団なので手際よく作業が進められ、あっという間に出来上がりです。裸の天使の料理には負けますが。

先月は春のグリーンフェア。来月は、毎年恒例の原爆ドーム周辺のボランティアせん定作業。

己の会社の仕事もこなしつつ、横のつながりを大切にこれからも色々な活動をいていくのでしょう。

最後の締めは集合写真です。

 

その活動の一つである、きっと真夏には立派な「グリーンカーテン」を見ていただけたら嬉しいです。